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| ■1.相談だけでもできるの? |
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» 歯ならびについてお気軽にご相談ください。矯正治療にどのくらい期間や治療費がかかるのか、まず、不安や疑問を解決してください。十分に説明をお聞きになり、治療をするかどうか、納得してからお決めください。 |
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| ■2.治療期間はどれくらい? |
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» 矯正治療は、永久歯が全部きれいにならび、アゴの成長や親知らずの問題が落ち着いて、はじめて終了となります。そのため、治療期間は症状や年齢によって違います。 » 子供の受け口や出っ歯のように、上下のアゴのバランスに問題がある場合、第1段階として、バランスを整える治療を1〜3年。その後永久歯列になって、きれいに仕上げの治療が必要な場合、第2段階の治療(後述の永久歯列での治療)を行います。 » 永久歯列(中高生から成人の年齢)で、上下のアゴのバランスに問題がない場合、2年〜3年くらいの治療。その後1〜2年ほど後もどりしないように、観察期間が必要です。 » 部分的な矯正治療の場合は、1〜2年で終わることもあります。 |
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| ■3.治療費はどのくらい? |
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» 保険外治療(自由診療) 一般的に矯正治療は健康保険が適応されず、自費の支払いとなります。費用は、症状・治療内容、また医院や地域によっても異なります。相談時に、治療費やその支払い方法(分割払いなど)について納得ゆくまで説明します。 » 保険内治療 矯正治療における保険診療(健康保険の適用)は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合した医療機関においてのみ認められています。 当院はこれに該当していますので健康保険が適用がされます。 保険診療の対象は以下の2通りがあります。 1.顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術の前後における矯正治療 2.厚生労働大臣が定める疾患に起因した咬合異常(2012年4月現在) 唇顎口蓋裂、ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)、鎖骨・頭蓋骨異形成、クルーゾン症候群、トリチャーコリンズ症候群、ピエールロバン症候群、ダウン症候群、ラッセルシルバー症候群、ターナー症候群、ベックウィズ・ヴィードマン症候群、尖頭合指症、ロンベルグ症候群、先天性ミオパチー、顔面半側肥大症、エリス・ヴァン・クレベルド症候群、軟骨形成不全症、外胚葉異形成症、神経線維腫症、基底細胞母斑症候群、ヌーナン症候群、マルファン症候群、プラダーウィリー症候群、顔面裂、筋ジストロフィー、大理石骨病、色素失調症、口−顔−指症候群、メービウス症候群、カブキ症候群、クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群、ウィリアムズ症候群、ビンダー症候群、スティックラー症候群、小舌症、頭蓋骨癒合症、骨形成不全症、口笛顔貌症候群、ルビンスタイン-ティビ症候群、常染色体欠失症候群、ラ−セン症候群、濃化異骨症、6歯以上の非症候性部分性無歯症
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| ■4.矯正治療費も医療費控除になるの? |
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» 医療費控除は、1月1日〜12月31日の1年間に支払った医療費が10万円を越えた場合に適用され、確定申告をすれば税金が戻ってきます。子供の矯正はもちろんですが、成人の矯正でも診断書があれば適用されることがあります。また、お子さんが小さいためお母さんが付添わなければ通院できないような場合、お母さんの交通費も通院費に含まれます。 » 詳しくは税務署にお問い合わせになるか、 国税庁のタックスアンサー(税金相談)のページ(http://www.taxanswer.nta.go.jp/)、 あるいは歯列矯正支援サイト・スマイルゲットのページ(http://www.smileget.com/) の医療控除を参考にしてください。 |
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| ■5.通院の間隔は? |
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» 矯正装置を使って治療をしているときは、通常3〜4週間に1回程度です。 また、装置を外した後の経過や歯のはえかわりを観察する時は、3〜6か月に1回の通院となります。 |
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| ■6.治療開始時期はいつがいいの? |
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» 矯正治療を開始するのに適した時期は2通りあります。咬み合わせの状態によって、小学生の低学年からした方が良い場合と、永久歯が揃う中学生以降からした方が良い場合です。 咬み合わせについて不安を感じたり、気付かれた時点で、早めにご相談だけでも受けられことをお勧めします。 |
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| ■7.矯正治療は何歳まで受けられるの? |
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» 歯を動かすうえで歯肉や歯を支える骨などに問題がなければ、基本的には高齢の方でも矯正治療はできます。最近は、お口の健康が注目され、大人の方の矯正治療希望者が増加しています。 |
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| ■8.治療中に引っ越したらどうなるの? |
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» 矯正治療中に転勤や進学などで県外へ転居される場合は、治療がスムーズに引き継がれるよう、信頼できる矯正専門医を紹介しますのでご安心ください。その際、治療を継続していくために必要な資料(レントゲン写真・歯の模型・治療の記録など)を作成しますので、早めにお知らせください。転医に際して、すでにお支払済みの治療費は、これまでの治療の進行状況に応じて精算いたします。
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| ■9.治療は痛いの? |
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» 初めて装置をつけたときや装置を調整したときに、歯が浮いたような症状が出て、物を食べるときに歯の痛みを感じることがあります。通常3日から1週間くらいでなくなります。痛みの程度には個人差があり、痛みをほとんど感じない人もいます。矯正治療の痛みは、小学生のお子さんでも我慢できる程度ですので心配いりません。 |
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| ■10.矯正装置を着けたら、食べ物はどうなるの |
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» 固い食べ物(せんべい、氷の固まり、フランスパンなど)や、粘着性の高い食べ物(チューイングガム、キャラメルなど)は矯正装置を破損しやすい食べ物です。治療を円滑に進めるために、これらの食べ物をできるだけ控えていただく必要があります。また、丸かじり(りんごなど)や、肉の固まりを食いちぎる(フライドチキンなど)食べ方は、やはり矯正装置の破損の原因となりますので、食べ物はできるだけ小さくして食べていただくことをお勧めいたします。それ以外は、今までどおり食べられます。装置を初めて入れたり、装置を調整した時は多少の痛みを伴うことがありますので、その時は軟らかい食べ物をお勧めします。1週間くらいで支障なく食べられるようになります。 |
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| ■11.矯正装置をつけたままスポーツや楽器の演奏はできるの? |
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» 基本的には可能です。楽器は、演奏できるものもありますが、一部の木管楽器・金管楽器などは歯の動きを妨げる場合があります。また、柔道や空手のような激しいスポ−ツは、唇の裏側を装置で傷つけたり、装置をこわすおそれがあります。あらかじめよく相談してください。 |
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| ■12.矯正治療中にむし歯がみつかったらどうするの? |
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» 歯ならびが段々揃ってくると、今まで隠れていたむし歯が見つかったりします。その場合、むし歯の治療を優先するため、当院では矯正治療しか行っていませんので、かかりつけの歯科医院、あるいは信頼できる先生に処置依頼書を書いてご紹介いたします。 |
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| ■13.治療後、もとに戻ったりしないの? |
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» 矯正治療が終わった後、多くの場合歯は少し後もどりしようとします。後もどりは、全く元の状態に戻ることではなく、僅かに空隙ができたり、咬み合わせが深くなったりといった程度です。これは患者さんの習癖(咬み癖、寝癖、頬杖など)や、親知らずなどが関係します。そこで矯正治療が終わった後、きれいな咬み合わせを維持し後もどりを防ぐために、保定装置を使用し、3〜4ヶ月に1回定期的にチェックすると同時に、これらの生活習慣の指導を行います |
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