| |
| 1.デジタル化による患者さんのサポート |
|
|
| 患者さんの予約や治療の状況、口の中の写真、レントゲン写真はすべてデジタル化されたものがデータベース上で構築され、しかも院内LANが組まれているため、ひとりひとりの患者さんの情報がパソコンによりすべて管理されています。 |
| |
| ■ |
デジタル・レントゲンの導入により、レントゲン撮影時の患者さんの被曝線量を軽減することができました。 |
|
| ■ |
患者さんの予約や治療の状況がすぐにわかるので、電話での応対が円滑になりました。 |
| ■ |
患者さんと一緒にパソコン画面で口の中の写真やレントゲン写真を見ることで、検査の結果や治療の進行状況などがよりわかりやすくなり、また、同じような歯ならびの患者さんの治療例などを閲覧できるため、患者さんの疑問や悩みも解消されやすくなり、インフォームド・コンセントが満足のいくものになりました。 |
|
| |
| 2.確かな治療、幅広い治療 |
|
|
最良の矯正治療を行うため、最新の概念や技術などの研鑽を行っています。
→詳細はこちら(院長の活動状況:学会発表・論文・特許申請/平成16年・南日本新聞夕刊に掲載) |
| |
| 3.病院の衛生管理 |
|
|
| 院内感染を防止するため、保管しているひとりひとりの患者さん専用の歯ブラシを使用していただき、また治療用器具はすべて滅菌・消毒されたものを使用していますので、安心して歯みがき指導や矯正治療が受けられます。 |
| |
| 4.口腔衛生管理 |
|
|
| 矯正治療は審美的な改善だけでなく、生涯を通じて口の健康と機能の増進を総合した形で獲得することが目的です。矯正治療中に新たなむし歯や歯肉炎にならない為に、食事指導、歯みがき指導、定期的な歯のクリーニングやフッ素塗布を実施しています。 |
| |
| 5.関連病院との連携 |
|
|
| 当院は、育成医療指定医院、顎変形症歯科矯正保険指定医院で、口唇口蓋裂や外科矯正(外科手術と矯正治療を組み合わせた治療)の患者さんの矯正治療には保険が適用されます。矯正治療以外の手術などに関しては、関連病院と連携をとりながら行っています。 |
| |